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Author:yanorin
重かったらごめん あまりに重かったら引っ越します
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| 雨、雨、雨・・・ |
今年の春はバラを始めてから最悪の気候です。 まぁ春先に寒かったとか強風が多かったのは我慢しましょう。でもこの大事な時期に全然晴れないって困りますね〜。さらに追い打ちで台風ですか、もうどうなっているのやら。というわけで写真もアップできません。
体調の方も悪化してます。 やっぱサッカーやったのが大間違いだった。断るべきときは断らないと。 今日病院に行って大量の薬をもらってきました。抗生剤、咳用、鼻水用、口唇ヘルペス用・・・
バラの方はかなり傷んでます。花が腐るのはまぁ仕方ないとしましょう。ただ雨の重みで枝が折れるのが痛いなぁ。←軟弱でしょうか。でも横張りで花が大きいとどうしてもステムに負担がかかるんですよね。
一部はえこひいきで雨が当たらないところに置いてて晴れを待ってるんだけど、それでも花弁が茶色くなるのはなります。粉粧楼やマルメゾンはほとんど真っ白で、開きそうで開かない。ちょっとやばい雰囲気です。 ディジョンは開花1割まで落ちそう。
期待の星はComte de ChambordとYolande d'Aragon 。 葉も蕾も雰囲気が似てて、芽出しの時期も咲く時期も同じくらいの両者は近縁種でしょうか。蕾はいっぱいです。もうすぐ最初の一輪が咲きそうで楽しみ。一週間くらい晴れてくれ〜。
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| せっかくの香りが・・・ |
昨日は少年サッカーの練習試合でした。 昼休憩のときにコーチ同士の試合もあったおかげで今日は筋肉痛です。ヘディングしたときメガネのレンズが片方割れたのが痛いです。(つかメガネかけたままヘディングするなよ)。現在予備の安物メガネなので視力0.6-0.7くらいかな。モニター見るのには支障ないけどテレビは見たくないです。バラは近づけばちゃんと見えます。
それより風邪を引いて5日ほどになります。鼻風邪で鼻づまり。なにがイヤかといってこの一番花の時期に香りが全然分かんないことです。強香のAbraham Darbyくらいなら鼻を近づければ分かりますが中香くらいだとさっぱり分かりません。なんだか大損こいてる気分です。 (サッカーなんてしてるから治らないんだって)
いろいろ咲いてきてるので明日にでもアップする予定。仕事が早く終わるので。 今年の大失敗はGloire de Dijon。水切れさせて蕾がポロポロ落ちました。地植して一年になるので少し油断してたかなー。その後も開ききらずに茶色になる花が結構あります。ちゃんと咲くのは2-3割か。がっくり。
今年は花のサイズが例年より大きめなのが多いような気がしています。
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| たもらー? |

GWにまた衝動買いしてしまった。 タグには「タモラー」と書いてあります。 この手の苗のつねとして花の写真はあてになりません。同じ写真でFLを売ってるのを見たことがあるけどそれはフレグラント・アプリコットでした。それも手が伸びかけたんだけれど。
1mくらい横の苗は黒星バリバリ。この苗も新しめの葉にはうどん粉が乗っていて「こんなの買っていいんですか〜」という声が頭の中で聞こえたが、買いたいときに買うのが精神的にいいのだ(笑)

根っこはなかなかいい感じで根詰まりしてます。もちろん即鉢増し。 例によって蕾一つだけ残し、いらない枝は切除。うどん粉の葉は全て除去。下の方の葉も黒星病にかかっているとみなして取り去りました。

丁度よいオサレな7号鉢が出番待ちしてました。 7号でこれなので苗としては小さいです。 でも一週間経ってうどん粉病も黒星病も出てないので病気を持ち込まずに済んだみたい。

今日の株元。いい感じです。肥料をやりました。
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| Francis Dubreuil |

Francis Dubreuilも一輪だけ残しておいたのが咲きました。 あっという間に日に焼けて黒くなりますがそれもまた良し。 「赤バラは日照を必要とする」と言われてまして、日当たりの悪い我が家では避けていました。でもいいですねぇ、この花。すぐに切って家の中で見てますが香りも非常にいいです。
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| Grey Pearl 06年5月12日 |

一つだけ残しておいた蕾が開きました。 なかなか堂々とした大輪で微妙な色もいい感じです。
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| 狙って出すシュート2 |

これは思いっきり狙ってました。 Ambridge Roseがネコブセンチュウにやられたときに作ったバックアップ挿し木で、去年まで6号でそこそこ咲かせてたもの。一番花は全てピンチで現在こんな感じ。(この冬8号にしてます)
株元はこちら。

3本まずまずのシュートが出て、4つ目も見えてますがそんなに全部はものになりません。まずまずの3本にしても挿し木苗の場合、来年の主力になるかどうかは分かんないんですよね。このバラは花付きがいいのでシュートにもすぐ花が付いてあまり太くならないことがあります。だからといってピンチしていい主幹になるかどうかもしてみないと分かんないのです。ピンチ後しょぼしょぼになったこともあります。
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| ピンチ失敗 |

Francis Dubreuilのシュート処理、時期的にも折り取る箇所も問題ないはずだったのに出てきたのはこんな芽でした。 いわゆる「ヒゲ芽」でこれでは失敗です。一つさげて切り直しました。 五枚葉5つ付けて折ったのにこれかぁ。Teaは難しい・・・のか? ピンチせずに咲かせるのもありだと思いますが、ピンチには次のシュートを呼ぶ意味もあるのでしばらくやります。樹作り樹作り〜。 一つ残した花は明日にも開きそうです。楽しみ楽しみ〜。
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| GW |
4日に朝早くから晩まで神戸に行ってたので一日バラを見ませんでした。 そして5日。全然いなかったアブラムシがたくさんいます。ほとんど羽根ありタイプで50匹以上退治。もう留守の間に誰かがうちに来て放ったのかと思うくらいの数です。その日一日で僕の目はアブラムシスコープを装着しました。目をこらさなくてもアブラムシの存在が分かります。
指を緑にしてやれやれと思いつつ、そういえばバレリーナはどうなんだろうと見に行きました。こいつだけ他のと別の場所に植えてあります。南にブロック塀、北が開けた葉物花壇でオカメヅタ、アイビー、ホスタ、ナルコユリがメンバーで、ここに挿し木バレリーナの鉢を置いていたら持ち上がらなくなりました。 見てみてびっくり。アブラムシがすげーたくさんいるー。 それだけじゃなくてゾウムシ被害もいっぱいー。 ま、蕾の数が多いからいいかと気を取り直して駆除してたらトカゲ君と目が合いました。頼んだよと念を送っておきました。
ゾウムシは蕾の大きさが米粒〜小豆くらいが一番被害に遭いやすいんですが、今のバレリーナはまさにその状態。今年はいつもやられるPierre de Ronsard と羽衣がほとんどやられていません。その時期に寒くてゾウムシが活動してなかったのです。 というわけでバレリーナが一手に引き受けてくれたようです。アブラムシに関してはトカゲ君もいるし平田君もブンブン飛んでるので数を減らす程度でOKでしょう。なにも撒きません。
6日にBBQに行き、次男がテントウムシを4匹捕まえてくれたのでバレリーナの枝に放して援軍としました。でも虫かごをよく見たら黄色い卵があります。これって葉の上とかに置いてたらちゃんと孵ってくれますかねぇ・・・・・
7日、今日は一日雨が降ったりやんだりの一日でした。 シュートにとっては恵みの雨ですが重い蕾がたくさんあるのにステムがしっかりしてない、あるいは細いバラはデレデレになります。今日はアンブリッジに支柱を三本立てました。枝が横に流れても蕾は上を向こうとするので支柱にとめると蕾が横を向いたりします。もっと早くやっておけよなぁってとこですか。気にはなってたんだけど。
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| Grey Pearl 06年5月6日 |

側蕾は丁寧に4つ取りました。取り方は小豆くらいの大きさになればひねり取るというやり方です。うまくやればほとんど傷が目立たないんですが下手なので少し目立ちます。(笑) で、残った蕾はPeaceクラスの大きさになってます。デカイ。 デカイといえば葉もでかくなりました。これはPeaceより大きいです。養分が集中したせいかな。
株元の写真を

4本ありますが中央向こう側に出てる主幹は全然ダメです。細いしピンチしたあと残った葉が黄変しました。なのでばっさり。 左側、2本交差してますが手前の枝がダメなのでやはりばっさり。 その結果こうなりました。

狙い通りシュートが1本出て10cmくらい伸びています。 目指せあと2本!(ちと強気)
シュートが出たとはいえまだまだなので 状態(5段階)☆☆
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| Chantal Merieux 06年5月6日 |
3日ほど前に蕾を確認しました
 でも調子がいいように見えないのでばっさり ↓ ↓ ↓

どこで切るかは迷うところですが、咲かせたらこの辺で切るだろうなぁという辺りで高さを揃えて「えいっ」とやりました。一つも咲かせずシュート狙いです。花枝は4本。下の方の風でクシャクシャしてた葉は黄変したので取りました。とりあえず一番花は咲かせません。
トゲは細めで数はちょい多め。葉は筋が目立ち、少し照っています。
状態(5段階)☆☆
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| Eliane Gillet 06年5月6日 |

本日蕾を確認しました。あまり伸びない品種っぽいです。確か販売元でのデータで100cmだった気がするんですが確認しに行ったらもうページがなくなってました。でもそんな感じですね。
どれくらい咲かせるかは考え中であります。ケロケロリ。 調子悪くはないんだけど、土の乾き具合から考えても根張りはまだまだな感じだしうーむ・・・
病虫害はないけどまだ手探りの状況なので 状態(5段階)☆☆☆
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| Kimono 06年5月6日 |

順調に育ち蕾も付けたところです。 相変わらず病虫害はなし。 予想通り背が少し高くなりそうですね。ステムは50cm前後になっています。トゲの数は少なめ。葉は照り葉でもなくマットでもなくといったところでしょう。花枝はメインの主幹3本から二つずつ出て30ほど咲きそうです。ダメそうだった2本のうち1本に蕾が付いていますがダメなものはダメでやはり切り落とすことになりそう。

特筆するものは特にない蕾。普通に房になります。 買った時期が遅いので遅咲きとも言えません。
病虫害なく蕾を付けたということで 状態(5段階)☆☆☆☆
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| なんだか平和 |
昨日は異常に暑かったですね。 岡山の最高気温は29.5℃。真夏日までいっちゃったとこもあるようです。気温だけでなく強風も吹き荒れました。 我が家のPCは爆音を立て始めました。温度を感知して回転数が上がるファンを付けてるんですが、そのファンにほこりがたまってたこともあって使うのがイヤになるくらいの音です。というわけで夜になってPCの大掃除をしました。気温が元に戻ったこともあって現在はとても静かです。
さてバラの方はなにも散布していないのに病気が出ていません。 害虫は、チュウレンジ二匹捕殺、被害多分ナシ。アブラムシを昨日始めて見ました。羽根ありタイプ。風に乗ってやってきたんでしょう。即捕殺。ゾウムシはまだ一匹も見ていません(被害がほとんどないから探してないけど)。 害虫の方は気温が低めで推移していたからとして強引に納得しますが、うどん粉病はなぜ出なくなったんでしょうか、よく分かりません。不思議なので改めてうどん粉病について勉強してみましたがやっぱり分かりません。毎年うどん粉病と戦っていたのに、今年も去年もなにも散布しないのに出ないというのは実は散布しないのが正解なのかい?(笑) 風通しが悪く更に密植、西向きの庭のため日が当たる時間も短いので条件的にはうどん粉病は出やすいはずなんですけどー。
基本的にやってることを書いておきます。 この時期夕方の灌水はしません。夜間の低温高湿度はうどん粉菌が喜ぶから。蕾がどんどん大きくなる今の時期、バラは水を欲しがりますが朝灌水すれば一日持つように鉢土を選んでおきます。理想を言えば朝灌水して夕方には鉢の表面が乾いているけど蕾がお辞儀しないくらい。 なかなかそうはいかず朝灌水しようかどうか迷う鉢も出てきます。この場合迷ったら灌水です。激しい水切れを起こすとうどん粉病にかかりやすくなるという説を見たことがあります。(探したけど出所不明) 小雨が降っている今日の朝みたいな日なんて「ま、いっか」と思いがちですが鉢の表面が濡れているだけのことが多いです。こんなときは小雨の中灌水。近所の人は不思議がっているかもしれませんけど、水切れで蕾が落ちることもありますしね。
あと、いらない葉をどんどん取っていって風通しを少しでも良くします。ハバチ幼虫に食われた葉を見つけると日があまり当たらないところなら五枚葉単位で捨てます。健康な葉でも混み合っているところのものは取ります。要するに株にとって光合成でのプラス、病害虫や風通しの面のマイナスを考えて総合的にマイナスならいらないと判断するわけです。例えばオベリスク仕立てでシュートが出ていれば下葉からどんどん取っていきます。マイナスが大きいですから。日の当たるところまで顔を出せば取りません。
これくらいですか。この程度で毎年いけるのなら簡単なんですが・・・
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