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| プロフィール |
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Author:yanorin
重かったらごめん あまりに重かったら引っ越します
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| 狙って出すシュート2 |

これは思いっきり狙ってました。 Ambridge Roseがネコブセンチュウにやられたときに作ったバックアップ挿し木で、去年まで6号でそこそこ咲かせてたもの。一番花は全てピンチで現在こんな感じ。(この冬8号にしてます)
株元はこちら。

3本まずまずのシュートが出て、4つ目も見えてますがそんなに全部はものになりません。まずまずの3本にしても挿し木苗の場合、来年の主力になるかどうかは分かんないんですよね。このバラは花付きがいいのでシュートにもすぐ花が付いてあまり太くならないことがあります。だからといってピンチしていい主幹になるかどうかもしてみないと分かんないのです。ピンチ後しょぼしょぼになったこともあります。
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| ピンチ失敗 |

Francis Dubreuilのシュート処理、時期的にも折り取る箇所も問題ないはずだったのに出てきたのはこんな芽でした。 いわゆる「ヒゲ芽」でこれでは失敗です。一つさげて切り直しました。 五枚葉5つ付けて折ったのにこれかぁ。Teaは難しい・・・のか? ピンチせずに咲かせるのもありだと思いますが、ピンチには次のシュートを呼ぶ意味もあるのでしばらくやります。樹作り樹作り〜。 一つ残した花は明日にも開きそうです。楽しみ楽しみ〜。
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| 狙って出すシュート |
狙ってシュートを出すことは可能です。 かなりの高確率で出せます。一番花を犠牲にすればいいだけです。 例えば、挿し木苗で4号鉢が根でいっぱいになるまで育て、冬に6-7号鉢に鉢増ししたとしましょうか。春、この苗に蕾が付いた頃に全てピンチすればまず間違いなくシュートは出ます。僕の経験では100%かな。シュートが出にくいと言われるIcebergで何度もやりましたが全部成功しています。他の品種でも同じことをやってはずしたことがありません。
自分で育てて健康な根が多くある大苗(ある程度の強剪定という前提)でも同じ方法で狙って出せます。そこまでしてシュートが欲しいことはそうそうないけれど。では一年目の大苗ではどうでしょうか。

写真はこの冬に買ったFrancis Dubreuil。根がしょぼかったので7号鉢。 芽はまずまず普通に出ましたがブラインドが多かったので一つだけ咲かせる予定であとは全てピンチしました。樹作りです。 ピンチは4月10日頃だったかな。現在シュートが出ています。ほぼ狙い通り。

定点で追うGrey Pearlも同じ方法で育てていますが、こちらはまだシュートは出ていません。しかしブラインドになりそうだった遅れて出た芽がちゃんと伸び、シュートといって良さそうなあたりに赤い芽が見えてきています。 当然一つも咲かせずにオールピンチの方がシュート発生の確率は上がるでしょう。でもまぁそこまですることもないかなと思ったりして。花も見たいし。(^^ゞ
一枝残す場合、一番いいのを残すとその枝ばかりが養分を独り占めして太ってしまう可能性が高いので二番手三番手の方がいいんじゃないかと思います。
そうそうないと言った自分で育ててきた大苗の例も挙げておきます。 Tipsy Imperial Concubine(8号鉢)はちょっと冷遇してきたため主幹が一本になってしまい、出てきた芽は全てブラインドでした。当然オールピンチで結果はこれ。

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