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| プロフィール |
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Author:yanorin
重かったらごめん あまりに重かったら引っ越します
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| なんだか平和 |
昨日は異常に暑かったですね。 岡山の最高気温は29.5℃。真夏日までいっちゃったとこもあるようです。気温だけでなく強風も吹き荒れました。 我が家のPCは爆音を立て始めました。温度を感知して回転数が上がるファンを付けてるんですが、そのファンにほこりがたまってたこともあって使うのがイヤになるくらいの音です。というわけで夜になってPCの大掃除をしました。気温が元に戻ったこともあって現在はとても静かです。
さてバラの方はなにも散布していないのに病気が出ていません。 害虫は、チュウレンジ二匹捕殺、被害多分ナシ。アブラムシを昨日始めて見ました。羽根ありタイプ。風に乗ってやってきたんでしょう。即捕殺。ゾウムシはまだ一匹も見ていません(被害がほとんどないから探してないけど)。 害虫の方は気温が低めで推移していたからとして強引に納得しますが、うどん粉病はなぜ出なくなったんでしょうか、よく分かりません。不思議なので改めてうどん粉病について勉強してみましたがやっぱり分かりません。毎年うどん粉病と戦っていたのに、今年も去年もなにも散布しないのに出ないというのは実は散布しないのが正解なのかい?(笑) 風通しが悪く更に密植、西向きの庭のため日が当たる時間も短いので条件的にはうどん粉病は出やすいはずなんですけどー。
基本的にやってることを書いておきます。 この時期夕方の灌水はしません。夜間の低温高湿度はうどん粉菌が喜ぶから。蕾がどんどん大きくなる今の時期、バラは水を欲しがりますが朝灌水すれば一日持つように鉢土を選んでおきます。理想を言えば朝灌水して夕方には鉢の表面が乾いているけど蕾がお辞儀しないくらい。 なかなかそうはいかず朝灌水しようかどうか迷う鉢も出てきます。この場合迷ったら灌水です。激しい水切れを起こすとうどん粉病にかかりやすくなるという説を見たことがあります。(探したけど出所不明) 小雨が降っている今日の朝みたいな日なんて「ま、いっか」と思いがちですが鉢の表面が濡れているだけのことが多いです。こんなときは小雨の中灌水。近所の人は不思議がっているかもしれませんけど、水切れで蕾が落ちることもありますしね。
あと、いらない葉をどんどん取っていって風通しを少しでも良くします。ハバチ幼虫に食われた葉を見つけると日があまり当たらないところなら五枚葉単位で捨てます。健康な葉でも混み合っているところのものは取ります。要するに株にとって光合成でのプラス、病害虫や風通しの面のマイナスを考えて総合的にマイナスならいらないと判断するわけです。例えばオベリスク仕立てでシュートが出ていれば下葉からどんどん取っていきます。マイナスが大きいですから。日の当たるところまで顔を出せば取りません。
これくらいですか。この程度で毎年いけるのなら簡単なんですが・・・
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